キングダム ハーツIV、2027年後半発売へ
スクウェア・エニックスとディズニーは2027年後半の発売予定と新ワールド、対応機種を発表しましたが、具体的な発売日は未定です。
60秒でわかる
スクウェア・エニックスとディズニーは『キングダム ハーツIV』を2027年後半にPS5、Xbox Series X|S、Switch 2、PC向けに発売する予定です。
要点
- 舞台としてクァッドラトゥムと、『リメンバー・ミー』『マンダロリアン・アンド・グローグー』に着想を得た世界が公開されました。
- ソラ、ドナルド、グーフィーが戻り、一部映像ではミッキーを操作できますが、役割の規模は不明です。
- 続編はロストマスター篇を開始し、新たな大きな物語の出発点になります。
- 2027年後半は幅のある予定で、具体的な日付はなく、予告の全カットを完成版のゲームプレイとはみなせません。
結論. これまでで最も明確なロードマップですが、本当の発売カウントダウンに必要な日付と制作上の詳細はまだ不足しています。
『キングダム ハーツIV』は2027年後半に発売予定です。 スクウェア・エニックスとディズニーはD23で、長く待たれている続編の発売時期、新たな舞台、販売プラットフォームを発表しました。ただし、具体的な発売日はまだ示されていません。
発売時期予定は見えたがカウントダウンではない
長く公の目標がなかった状態から、予定は2027年の後半まで絞られました。大きな進展ですが、幅のある時期は制作状況によって動く余地があります。月、日、価格、商品構成、予約日程はいずれも未発表です。
ワールドクァッドラトゥムと二つのディズニー世界
新映像は、ソラの新たな状況と結びつく写実的な大都市クァッドラトゥムへ戻ります。さらに、ディズニー&ピクサーの『リメンバー・ミー』と『マンダロリアン・アンド・グローグー』に着想を得た世界が示されました。現代的な都市、家族と記憶の物語、宇宙の冒険まで、幅広い舞台が並びます。
これらの登場は舞台を確定しますが、各章の全体像までは明らかにしません。すべてのキャラクター、任務、ボス、世界同士のつながりは未発表です。短く編集された映像はムービー、演出、操作場面を混在させることがあるため、説明されていないシステムまで推測しないことが重要です。
| クァッドラトゥム | ソラの新たな状況を受け止め、今作の中心的な謎につながる写実的な都市です。 |
|---|---|
| 『リメンバー・ミー』に着想を得た世界 | ディズニー&ピクサー作品の家族、記憶、死者の世界という主題を背景にします。 |
| 『マンダロリアン・アンド・グローグー』に着想を得た世界 | 公式に名指しされたディズニー作品と登場人物を基にする宇宙の舞台です。 |
登場人物中心の三人が帰ってくる
ソラ、ドナルド、グーフィーがそろって登場し、シリーズの中心的な仲間関係は続きます。一部映像ではミッキーを操作する場面も確認できます。ただし、長い専用ルートなのか、短い幕間なのか、別の限定的な役割なのかは分かっていません。
操作可能なミッキーは示されましたが、その規模と構成は未発表です。
物語ロストマスター篇が始まる
スクウェア・エニックスは本作をロストマスター篇の始まりと位置づけています。従来のサーガを番号だけ変えて延ばすのではなく、過去からの人物関係や疑問を引き継ぎながら、新しい大きな物語へ入るということです。新規プレイヤーに必要な予備知識の量はまだ説明されていません。
対応機種現行世代の主要環境を広くカバー
公式プレスリリースはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、Steam版PC、Microsoft Store版PCを挙げています。基本的な入手先は明確になりましたが、性能、版ごとの差、価格、同日同条件での発売かどうかは公表されていません。
- PlayStation 5
- Xbox Series X|S
- Nintendo Switch 2
- PC版:Steam
- PC版:Microsoft Store
今後予定を発売へ変える情報を待つ
次の重要な節目は、具体的な日付、編集されていない長時間のゲームプレイ、機種別の性能情報、販売の詳細です。それまでは結論を絞る必要があります。公式目標は2027年後半、対応機種は確定、三つの舞台の柱と新しい物語の篇章が示された、という範囲です。