『Shape of Dreams』が初年度コンテンツ込みでコンソールへ
協力型アクション・ローグライトがPS5、Xbox Series、Switch 2で発売され、1周年アップデートも同時に配信された。
✓ 検証済み
出典
PlayStation.Blog announcement from developer Lizard Smoothie, cross-checked with independent Gematsu and VGChartz reports; player-count and feature figures are developer-reported
⚑ ゲーム発売
60秒でわかる
『Shape of Dreams』が1周年アップデート込みで3つのコンソール系統に登場した。
要点
- MemoriesとEssencesで能力を変えられ、固定クラスに縛られない。
- 9人のTraveler、4人協力、クロスプレイ、Cetus、Way of Starsを収録する。
- Steamで150万人以上という数字は開発元の自己申告で、独立した販売データとは分けて考えるべきだ。
結論. 友人と構成を試すプレイヤーには内容の厚い発売だが、多数の組み合わせの長期的な価値はまだ検証中である。
何が発売されたか初年度の内容を含むコンソール版
『Shape of Dreams』がPS5、Xbox Series、Switch 2で発売された。1周年アップデート The Starless Path も同時に配信され、初年度に追加されたシステムとコンテンツがコンソール版に含まれている。
9選択できるTraveler
4オンライン協力人数
200+開発元が示す能力要素
遊びの軸固定クラスより組み合わせ
Memoriesが能力を、Essencesがその効果を決める。単体攻撃を連鎖攻撃に変えたり、命中時のクールダウンを変えたりできるため、毎回のランで手持ちの要素から構成を考えることになる。
- 9人のTravelerが固有のアクティブ・パッシブ要素を持つ。
- Cetusは遠距離攻撃、氷による拘束、シールドを組み合わせる。
- Way of Starsが成長、物語、イラスト、より難しい最終戦を追加する。
- 4人協力とクロスプレイで、異なる構成を同じ戦場で組み合わせられる。
率直な評価発売時の厚みと、長期的な課題
単なる基本版の移植ではなく、1年分の更新とクロスプレイを含む点がコンソール版の強みだ。多くの組み合わせが、発見の楽しさを過ぎた後も意味を持つかは、これからのプレイで試される。
一つの正解ではなく、その回だけ成立する意外な構成を探すゲームだ。