『幻想水滸伝 STAR LEAP』日本配信開始

KONAMI初のモバイル向け『幻想水滸伝』が日本のiOS/Androidで配信され、グローバル版とSteam版の日程は未発表です。

✓ 検証済み 出典 KONAMI official announcement and product site, independently corroborated by Saiga NAK ⚑ ゲーム配信

60秒でわかる

『幻想水滸伝 STAR LEAP』は8月7日、日本のiOS/Android向けに基本プレイ無料で配信された正史の新作です。

要点

  • KONAMIはシリーズ初のモバイル作品で、14年ぶりの完全新作と説明しています。
  • 太陽暦453年を舞台に、「変化の紋章」と新たな108星の物語を描きます。
  • グローバル向けモバイル版とSteam版の配信日は未発表です。
  • オデッサが主役の初回イベントは発表済みですが、近日実装予定です。

結論. シリーズの本格的な再出発ですが、8月7日は日本モバイル版の先行スタートであり、全体の展開はこれからです。

配信範囲最初に始まったのは日本のモバイル版

『幻想水滸伝 STAR LEAP』は日本のiOS/Androidで配信中です。KONAMIは2026年8月7日、基本プレイ無料、アイテム課金制のRPGとしてリリースしました。グローバル向けモバイル版とSteam版も予定されていますが、配信日は未発表です。

14年KONAMIが示す、前回のシリーズ完全新作からの期間
108星シリーズを象徴する構成を受け継ぐ新たな仲間たち
基本無料無料で開始でき、ゲーム内アイテム課金あり

作品の位置づけモバイルで描く正史の完全新作

KONAMIはSTAR LEAPをシリーズ初のモバイル向けタイトル、14年ぶりの完全新作、そして『幻想水滸伝』の正史に位置づけています。単なる移植や本編と切り離された外伝ではありませんが、物語の広がりや運営の形は今後の更新を見て判断する必要があります。

舞台は太陽暦453年。赤月帝国の東にある湖畔の里が謎の敵に襲われ、主人公はヒスイ、シーリーン、シャプールと復興に乗り出します。やがて「変化の紋章」をめぐる大きな流れに巻き込まれ、ビクトール、フリック、オデッサらとも出会います。

配信中日本国内向けiOS/Android版。2026年8月7日開始。
料金形態基本プレイ無料で、任意のゲーム内アイテム課金があります。
今後の版グローバルiOS/Android版とSteam版。日程は未発表です。
シリーズ上の扱いKONAMIは正史の完全新作で、シリーズ初のモバイル作品と説明しています。

近日実装初回ストーリーイベントはまだ始まっていない

初回イベント「解放軍の旗の下に」では、オデッサ・シルバーバーグを操作し、メインストーリーとは異なる専用エピソードを体験できます。過去作やSTAR LEAP本編で描かれなかった物語も扱う予定です。

始める前に地域と端末環境を確認する

  • 1. 日本では公式のApp StoreまたはGoogle Playリンクからダウンロードします。
  • 2. 動作環境はiOS/iPadOS 18とRAM 4GB以上、またはAndroid 11とRAM 6GB以上です。
  • 3. 日本国外やPC版を待つ場合は、ウィッシュリストや公式情報で日付の発表を待ちます。
  • 4. アイテム課金は任意の支出として、今後のイベント頻度やサポートを見て判断します。
8月7日は確かなシリーズ再始動ですが、世界同時発売ではなく、段階的な展開の出発点です。

結論として、日本のモバイルユーザーは対応端末を確認して始められます。グローバル版とSteam版を待つ人はKONAMIの正式日程を待ち、初回イベントも近日実装であることを押さえておきましょう。